レーシック以外の視力回復手段の紹介
自分で努力したり、他の手段を試してみませんか?
●角膜を削る必要がないから安全性が高い!寝ている間だけの治療です。
特殊なコンタクトレンズである、オルソケラトロジーというものを寝ている間だけつけておくんです。
すると、日中になれば視力がよくなっているのです。
今はまだ、コンタクトレンズをつけなくなると視力が戻ってしまうのですが、今後の研究によっては、短い期間このコンタクトレンズをつけて寝て、というのを繰り返すことで長期間効果を持続させることもできるようです。
これは、0.1の視力であれば、1.0程度にまで回復することができます。
しかし、毎日つけなければいけないため、面倒というデメリットがあります。
●目にコンタクトレンズを埋め込んで治療!自分で取り外す必要ありません。
眼内コンタクトレンズといい、角膜を削ることなく目にコンタクトレンズを埋め込みます。
取り外すと視力は戻りますが、すごく高度な技術が必要なんです。また、治療成績がないので不安な部分もあります。
埋め込んだ後はしばらく、ピントを合わせる力がないので、まれにですがメガネを必要とする可能性があります。
●20年の歴史がある治療法!42ヵ国が認可しています。
目の中に特殊なレンズを入れることで、近視や遠視、乱視の矯正を行う手術です。
これは、目の中にある水晶体の汚れなどをきれいにしてレンズを入れるという手術を応用して始められたもので、全世界で17万人ほどの治ったという実例があります。
また、レーシック手術での制限で手術を受けれなかった人も受けることができる視力矯正手術としても有名なんです。
●目に何かをするんではなくて、食べ物で直していきたい!
視力をよくする食べ物として、よく聞くのはブルーベリーではないでしょうか?
わたしも、目が悪くならないようにと母に食べさせられていましたが、好きじゃなくて挫折しました。
今では、ドリンク剤や栄養食などで売っているのもよく見かけます。
しかし、やはり個人差があるのでしょうか。
視力回復を実感した人もいれば、まったくの人もいるようです。
なぜ、ブルーベリーが目にいいという話になったのかというと、第二次対戦のときに、航空隊のパイロットに目が悪くならないようにとブルーベリーを食べさせていたら、わずかですが視力が上がったのが始まりだそうです。
絶対という視力回復の確信はありませんが、手術を受けるよりも手軽なので、多少の視力回復ならばいいかもしれません。